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阿武川ダム北岸(MTBツーリング)

以前から気になっていた阿武川ダム周辺。この辺りは、国土地理院の地図で見ると、中国自然遊歩道も含め、普段の生活では絶対に使うことのルートが張り廻っているのである。
萩から阿武川ダムを経由して長門峡までの県道10号線は、ドライブやロードバイクの練習コースとしてもよく通るが、その対岸(ダム北岸)の道は、存在すら知らない人が多い。

今回は、導入部分として阿武川北岸を走る。ただし、午後は小学校のバザーの準備に行かなければいけないのでゆっくりはできない。
天気予報では15時頃から雨で午前中はなんとかもちそうなので、朝8時頃に出発した。

橋から望むダム湖
阿武川ダム堰堤から、平家山に沿って荒れた細いアスファルト道路を2km程度登って、ダム湖に向かい下って行く。
ダム湖まで降りると、山間の湖によく映える、あの赤色の橋が架かっていた。Googleマップ上では存在すらしていなこの橋の真ん中で、しばらくダム湖を眺めていた。静寂の中で、飛びながら鳴く一羽のカラスの声が異様なほどに響く。
"あぁ。落ち着くなぁ。"と、時が経つのを忘れかけたが、午後からバザーの準備に行かなければいけないので、再び出発する。

橋を渡りきると、道が二手に分かれる。今日は右に進まなければいけないが、左へ行くと「佐々連(さされ)洞」と案内されている。
佐々連洞案内板
案内板には、「学術的にも観光的にも価値の高い洞穴だが、現在は一般の入洞を禁止している。」と書いてある。
そんな情報を提供されると、入洞できずとも行ってみたくなる。午後からバザーの準備なのに。
だが、行けども行けどもそれらしき場所が発見できない。やむを得ず次回の宿題とし、引き返すことにした。バザーの準備さえなければ...。

道の分岐点まで戻り、予定通りの方向へ進む。
すると、予定より早く雨が降り始めた。しかもかなり本気の雨だ。
枝の屋根の下でパンク修理
そこに、木の枝が屋根となり、アスファルトの濡れていない場所を発見したので、雨宿りすることとした。
"はぁ~。一休みするか。"と腰をおろしかけた時だった。どこからともなく「ぷしゅ~しゅるるるる~~」と人工的な音がする。
"おいおい。この場所でその音はタイヤから抜ける空気の音以外ありえんじゃろ。"と、マイバイクに軽くつっこんでみた。
午後からバザーの準備があるというのに。

何はともあれ予備チューブと交換。
しかし不可解である。なぜ止まって一時経ってから?
パンクの原因は突き止めとかないと、同じパンクを繰り返す恐れがあるが、タイヤには何も刺さっておらず、チューブは1mm程度の不思議な破れ方をしている。全く原因が分からない。とりあえずチューブの一部がやや不良でそこが劣化したのだろうと自らを納得させた。

パンク修理を終えたが、雨は降りやまない。
雨の中しばらく走ると、よく知っている県道10号線に出た。ここから、約20kmは、雨の中、ひたすらバザーの準備に間に合うことだけを願いながらひた走った。

家について、汚れたチャリンコを水洗いしていると、再び空気の抜ける音がする。
ぬぅぁにぃ~!と今一度タイヤを確認してみた。
するとタイヤ自体に3mm程度の亀裂が入っていて、そこからチューブがわずかに飛び出し破れていたようである。

タイヤ自体は購入してから1カ月も経過していない。不良品として交換をお願いしたいが、通販なのでめんどくせぇ~。



より大きな地図で 20111029 阿武川北岸 を表示

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