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フライフィッシング

左(オレンジ)が新マニア
前回、マニアに連れて行ってもらい、すっかり楽しくなってしまったフライフィッシング。
今回もマニアと一緒に行ったが、前回と違い、今回は新しくマニアがもう一名追加されている。
新しいマニアは、この日フライフィッシングデビューした。デビュー当日からマニアを名乗れる、とてもすごい人なのだ。
俺自身、アウトドアが好きで、アウトドアグッズにも強い興味を示しているが、この新旧2名のマニアを前にしては、足元にも及ばない。

気持ちの良い渓流で時間も忘れイワナ釣りを楽しんでいると、気づくと14:30。昼食を採ることにした。
ホットサンドとBowLoo
昼食は旧マニアが「ホットサンド」を作ってくれるという。
旧マニアがリュックサックから引っ張り出したのは「ホットサンドメーカー」。家庭で使う電気式のホットサンドメーカーは見たことがあったが、旧マニアの物は直火式だ。「BowLoo」というメーカーロゴが書いてある。
調べてみると、ある日本人がブラジルでホットサンドメーカーを見つけ日本で製造販売を始めたのがバウルー(株)で、以来、倒産後に他社が製造、販売し、約40年間も続いている商品らしい。「BowLoo」とは、ブラジルでホットサンドを意味する言葉のようで、それがそのまま商品名となっている。
直火式のホットサンドメーカーは、携帯性に優れたもの等、他にもたくさん販売されているが、そこはマニア、ホットサンド愛と歴史へのこだわりが感じられる。

二枚の食パンに、ハム、チーズ、ケチャップを挟んで、BowLooに閉じ込めてアルコールバーナーで熱する。ものの2~3分で、ホットサンドは出来上がった。
味は想像どおりで特に驚くものではないが、自然の中で焼きたてのホットサンドが食べられることは、やはりよい。
どうやら、旧マニアのフライフィッシングワールドの中では欠かせないもののようで、その文化の一端に触れることができた。

イワナ釣りの方は、時間も忘れて没頭し、3人で計十数匹釣りあげた。

ちなみに、この日、新旧二人のマニアは、俺のよりかわいいサイズのイワナしかつれていない。

羽化したばかりか?羽根の透明度が尋常ではない
渓流沿いで苔の上に落ちた椿の花

本日の最大サイズ

新緑の木漏れ日

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