秋吉台 Long Trail 秋吉台は案外広い いつも、自動車か自転車で通る秋吉台。ただ、カルストロードを素通りするだけだ。しかし、先日、所用で秋吉台を見渡せる小高い丘に上がった。そして、改めて秋吉台の広さと景観の素晴らしさを認識した。さすが日本一を名乗るだけのことはある。それと同時に、この広い秋吉台の外周を歩いてみたいと思った。
Mishima 88 Quest ~見島88ヶ所巡礼~ 第二弾 冒険の書を開く 前回の第一弾では、見島八十八か所を巡礼することの難しさを知り、その難しさ故の面白さにも気付かされた。あれから、早いもので二年が経過した。 もちろん、結願を諦めたわけではない。必ず、踏破する。 第一弾では22番まで巡礼したので、今回は23番から開始し、いくつ巡礼できるかは分からないが、ここに冒険の書を開く。 一日目(2019 May 2) 新しい仲間 朝、8:30に萩商港に集合し、新しく造船され4月に「おにようず」からバトンタッチし就航したばかりの「ゆりや」に乗り込んだ。 前回メンバーのゴッツは、今回、急遽仕事の都合で参加できなくなったが、イッコーさんは参加している。
Long Trail Training #08 ~江舟岳~ 遠い江舟岳 ゴッツが「萩駅から川上の江舟岳まで歩いて行って登ろう。」と言ってきた。軽い気持ちで受け入れたが、確認してみると、麓までの往復で55kmある。それに加えて江舟岳の標高は600m。我々には無理である。 阿武川ダムの堤体からスタートすれば、麓まで往復で26km。我々が快適に歩けるのはせいぜい30kmである。江舟岳の登山も含めて考えると、阿武川ダム堤体からスタートするくらいでギリギリだろう。
Long Trail Training #07 ~萩往還~ 再チャレンジ 萩往還は、萩市から防府市に続く約53kmの歴史街道である。 約3年前に、踏破する意気込みで萩を出発したが、途中の山口市で足が痛くて断念してしまった。 今回は、再チャレンジと言いつつも、前回のゴール地点である山口市までの約30km程度を歩くだけである。 札場から出発 萩往還の起点である「札場」を7時に出発した。 今回のパートナーは荒法師さん。 荒法師さんとは、漢塾のサイトを介して知り合った。荒法師の名のとおり、空手家ではあるが優しく温厚である。 荒法師さんも萩往還は歩いたことがあるようであるが、一部、ルートが分からず歩けていない部分もあるとのことであり、今回は、俺がガイド役でもある。
Long Trail Training #06 ~長門駅~ 出発 1月とは思えない、暖かく穏やかな雨上がりの朝、玉江駅から長門駅へ向け出発した。週間天気予報では、この日は雨の予報だったが、嬉しいことに、直前には晴れに変わった。 6回目ともなって、いよいよ惰性感が強くなってきてしまっているが、今回は、珍しく6名の大所帯で賑やかである。このうち、半分の三名は日頃から長い距離を歩いている訳ではないので、ここ最近、足腰を鍛えているゴッツ、初心者船山、そして俺との違いが気になるところだ。