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カヤックフィッシング三昧の半年

4月29日の初船出から約半年が経過したが、この間、毎週末のようにカヤックフィッシングに出ていた。
最初のうちは、周防大島や光、秋穂の瀬戸内海側に出航していてあまり釣れなかったが、何気なしに萩の海に出航したところ、それまでにないほど釣れ始めた。そこから、萩の海ばかりで釣り始めることとなるのだが、その発端は何と言ってもマニアBが釣った約85cmの鯛である。ネット上のブログ等で立派な魚を釣っているのを見たことはあれど、我々にも「実際にこんな魚が釣れるのだ」と改めて実感したのだ。
カヤックでは、漁船やプレジャーボートのように沖に出ることはできない。なぜなら移動速度は5km/h程度であるため、沖に出たとしても時間はかかるし疲れるし、何と言っても天気が急変した場合に大変危険である。よってせいぜい2~3kmの範囲になってくる。
萩では、指月沖が我々の主な漁場で、水深は25~35m付近。その他、笠山から羽島周りや、大井から大島周りも攻めてみたが、やっぱり指月沖が魚影が濃い気がする。(下図「Kayak Fishing海域(萩)」参照)
この指月沖は、阿武川の豊かな水が橋本川から流れ込んでいることが原因かどうかは定かではないが、ここでは、小魚も多く、毎回のようにナブラ(小魚の群れが大型魚に追われて、局所的に海面にさざ波立てて逃げる様子)を目撃できる。
そして、いろいろな魚が釣れる。皆で釣った魚は、鯛、スズキ、ヤズ(ブリの幼魚)、キジハタ、マゴチ、カンパチ(小さいの)、トラフグ、サバフグ、オコゼ、オニオコゼ、マハタ、サワラ、シイラ、イトヨリ、ホウボウ、ヨコワマグロ(クロマグロの幼魚)、ヒラメ、エソ等々多種多様である。
これだけ釣れると楽しくて、半年の間に30回程度は釣りに出た。週に一回以上のペースだ。時には台風で出られない週末もあったが、時には砂浜に泊まり込んで二日連続の釣り三昧の週末もあり、仕事をしていても天気が良いと「あぁ。釣りに出たい・・・。」といつもカヤックフィッシングのことで頭がいっぱいだ。
カヤックフィッシングを始めたころは、主にバイブレーションでスズキを狙うスタイルだったが、タイラバで何でも釣れることに気付きタイラバに夢中になり、青物も釣れることに気付きジギングを導入し、今はジギング中心である。
残念ながら、まだ大型のブリ、カンパチそしてヒラマサに出会っていない。ジギングでこいつらをコンスタントに釣れることが最終目標だ。まだまだ終わらない。

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