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砂の芸術 2012

今回が初めてのエントリーである。人伝に参加者を10人集め、右も左も分からないまま参加した。
そのうちの3人が約1週間前に集まり、何を作るか会議を行うこととした。
「何にする?」
「車でえんじゃないん?」
「そうしよっかぁ。」
「じゃぁ岡やんの買った86で。」
と、そんな感じでトヨタ自動車が最近発売した86を作ることになった。

砂の山を削る
そして当日、"どの程度の仕上がりとなるのか?”、”そもそも時間内に形になるのか?”等の不安を胸に秘めながらとりあえず取り掛かってみる。与えられた時間は約5時間だ。
まずは、砂の山にバケツで海水をかけ、砂を固める。波打ち際から砂の山までバケツリレーをしたり、砂の山に上がり踏み固めたりしてみた。

「長さ3メートルの86にしよう!」ってことで、いかにも賢そうな真崎君が実車カタログの諸元表から縮尺し、それに従った大雑把なサイズで砂の山を削った。
しかし、脆い。砂が崩れる。形を整えながら海水をかけ、足で蹴ったりしながら砂を固め、また形を整えることを繰り返した。
制限時間2時間前にはなんとなく車の形にはなってきたが、とても”砂の芸術”と言えるレベルには到達していない。

ラストスパート
だが、ここからのスパートが素晴らしかった。
誰が言うでもなく、フロントバンパー、フロントフェンダー右、フロントフェンダー左、テール、リヤフェンダー右、リヤフェンダー左、ルーフとウィンドウ、ドアミラーの各部分に分かれてそれぞれ整形を始め、そして砂が崩れないよう海水を運び掛け続ける者もいる。しかも、みんなかなり真剣だ。
この自然発生的なチームワークに感動を覚えつつ、制限時間まで芸術に集中し続けた。
その結果、初めての挑戦にしてはそれなりに満足できる作品を作り上げることができたのだった。
来年も是非、このメンバーで再挑戦してみたい。入賞を目指して。

86完成


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