image1 image2 image3 image4

Welcome To WILD LIFE|We Love The Outdoors|Enjoy The Beautiful Nature With Us

Wild Life 新年会 2020

会場選び

毎年、恒例行事として開催している忘年会だが、2019年は皆の予定が合わず、2020年早々に新年会を開催することにした。
場所は、当初、先日発見した阿武町の海岸を考えていたが、マニアAとマニアZn師匠から、冬は寒いので車が横付けできるキャンプサイトが良いとの注文が付いた。
確かに、冬の日本海は荒れる。阿武町の海岸は、数百mを徒歩移動しなければならないので、防寒対策のために持っていける荷物は限られる。
そこで、いつも利用している川上の河川敷を会場にした。

正月

日本酒と刺身で新年会を始める。
アッキーラは、いつも冷蔵庫にたくさん入っているエビを持ってきてくれた。
餅も焼いて食べる。
折角の新年会なので、正月らしさを満喫する。
しかし、今回のメインは、おせち料理ではなく、ドラム缶風呂だ。

ドラム缶調達

ドラム缶風呂を実現するにあたり、ドラム缶が必要である。
ドラム缶自体はよく見かけるが、いざ欲しいと思うと簡単には入手できない。ネットで調べると、通信販売で購入できるが数万円もする。
手当たり次第に人に聞いてみるが、誰も持っていない。まぁ、普通そうだろう。
そんな中、同級生のゴッツにも言ってみたら、翌日には調達してくれた。日頃は何の役にも立たない男だが、今回に限ってはGood Job!である。

風呂焚き

焚き口を確保してドラム缶を設置し、川の水をバケツリレーでドラム缶へ入れ、薪に火を着けて準備は完了。
待つ間に、初心者船山がフライ・フィッシングを始めるために、マニア達からキャスティングの指導を受ける。

ドラム缶風呂

ドラム缶風呂は、40分くらいで沸いたが、湯加減がよく分からないので、とりあえず初心者船山に入らせてみる。
初心者船山は素っ裸になって足を入れるが、湯が熱いというので、裸のまま待たせて川の水を足し、湯加減を調整する。
やっとお湯に浸かった初心者船山は、とても幸せそうだ。寒い中で温かいお湯、開放的な川辺で、青空の下、快適要素しかない。

快楽主義者

ドラム缶風呂に浸かっているだけでも気持ちよいだろうが、初心者船山は、先輩方に、ビールを持ってこいだの、つまみを持ってこいだの、タバコを持ってこいだの言って、より大きな快楽を求めようとする。
しかし、我々はそもそも快楽主義者の集まりである。みんなその気持ちが十分に分かるので、先輩方々もどうぞどうぞと持っていく。

車を横付けの意味

風呂にも入り、サッパリしたところで、引き続き酒を飲み、旨いものを食べ、談笑する。
徐々に日も傾き寒くなり始めたころ、マニア達が車を横付けできる会場を希望した意味を理解できた。
マニアAのカーサイドタープをメイン会場にしていたが、そこにマニアAは石油ストーブを置き火を着けた。布一枚だけで囲まれた空間だが、ぽかぽかと暖かい。
普段、冬のキャンプでは、焚火に身を寄せ、暖かいとはいえ多少の寒さを辛抱している。
しかし、この空間では一切の辛抱は必要なく快適そのものであり、一度味わうと、寒空の下の焚火には戻れないかもしれない。

マニアAのグランピング疑惑

暖房の効いた部屋に風呂もある。YETIのウォータージャグや専用の台などシステムキッチン的なものの一部もある。もはやこれはグランピングではないかという疑念もあがった。最近、時々湧きあがる議論である。
以前も書いたが、我々はグランピング否定派である。
もちろん、マニアAも明確にグランピングを否定しているのだが、これらのグランピング的なグッズのほとんどは、マニアAの持ち物で、グランピングに傾倒している疑惑がある。
では、どこがグランピングとの境界線なのか?
マニアAは言う。テントロープに小さな旗が連なっているような、意味のない装飾を付けだしたらグランピングであり、自分はグランピングではないと。
そして、例えばということで見せてくれたInstagramの写真は、こてこてのグランピングの写真だったが、なんと、マニアAは、そのグランピングの人をフォローしていた。
疑惑はより深まった。

朝食

翌朝、マニアAとマニアZn師匠が、残り物で朝食を準備してくれた。
マニアZn師匠ご自慢のNorthFaceSandardの飯ごうで焚いた米と、昨夜の残り物で作ったモーニングプレート。
2019年も、キャンプや釣り、登山やバックカントリー等、数々のアクティビティを共にしたメンバーだが、今年も、この愉快な仲間たちで、大いに楽しみたい。
昨年末に第二子が生まれたアッキーラは、イクメンぶって最近あまり相手してくれないが。



Share this:

CONVERSATION

0 コメント:

コメントを投稿

Wild Life. Powered by Blogger.