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萩往還(MTBツーリング)

今日は萩往還の一升谷に行くことにした。
登りルートはアスファルト道路でスムーズに、下りはダートを楽しむつもりだ。

鹿背(かせ)隧道
旧萩有料道路沿いに南下する途中、旧道に「鹿背隧道」というトンネルがある。先週「眼鏡橋」を見た瞬間思い出したのはこのトンネルだった。
このトンネルも「眼鏡橋」と同じ頃(明治時代)に建設され、石造りであるため、雰囲気が同じだ。


トンネル壁面の金属
トンネル内部の両壁沿いには、金属でできたカギ状のものが等間隔に残っている。ずいぶんと腐食は進んでいるが、きっと内部照明の目的で使われた物だろう。
昔はここに蝋燭を立ててトンネル内を照らしたのだろうか?トンネルは風がよく通るのでガラスのカバーなんかが付いていたのか?あるいは普通に電気だったのか?などと勝手に小洒落た想像をしながら、通過した。

萩往還(悴ヶ坂)
このトンネルを超えるとすぐに一発目の楽しい下りが待っている。
渓流は昨日の雨で多少増水していたが、しっとりとしたいい雰囲気である。
時折、横断している小さな溝をジャンプしながら、林間の爽やかなコースを疾走するが、500m程度と短い下りで、あっという間に終わってしまう。
国道262号線を潜る旧道
林間コースを抜けると、田んぼと川に挟まれた細いアスファルト道路に出た。ここから一升谷までは萩往還から外れ、国道262号線沿いの旧道でひたすらアスファルト上を標高の高いほうへ10km程度登るだけだ。
旧道は、やはり利用者が少なく、鹿背隧道から、この後一升谷を下り終わるまで、すれ違った車は1台だけだった。まさに自転車天国である。
一升谷の石畳
国道262号線を萩方面から佐々並へ向かい、登りきる手前に萩往還との合流ポイントがある。
ここからが本日のメインイベントで、一升谷を萩方面へ下り戻って行く。
一升谷に入ってすぐは当時の石畳が残っており、この石は苔が生えているため、タイヤがちゅるんちゅるんに滑るのでとても危険だ。フロントブレーキをかけるとすぐにロックして転倒してしまう。
一升谷の砂利道
この石畳を注意しながら500m程度進むと、砂利道となり、これが約3km程度続く。今日一番楽しいところのはずなので、一人さみしくハッスルし、激走した。


より大きな地図で 20111015 萩往還MTB を表示

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